2006.7.13(Thu)
なんということでしょう...
前回更新から一年弱が経ってしまいました。
リニューアルと同時にこちらも更新するつもりだったのですが、
何かと慌しく、あっという間に一年が過ぎてしまいました。
現在、本格的にリニューアルに向けて動いておりますんで、
何卒今しばらくお待ちくださいませ。
相変わらず、画像処理とかするとパソコン固まらはるので、
今回は文章のみで申し訳おへん。
更新なくても営業はバリバリやっておりますので今後ともお引き立ての程
宜しくお願い申し上げます。
2005.8.18(Thu)
 
 
ピンボケ写真ばかりですみません。
先日お話してました、人力車で働く友人のラストランの写真です。
デジカメがぶっ壊れたので写ルンですで撮ったネガをデータ化したんですが、
普段、デジカメが勝手にピントを合わせてくれて、
勝手にフラッシュたいてくれて、至れり尽くせりでこっちはな〜〜んもせんでも
綺麗に撮らせてくれたはったさかい
ほんま、今回の写真の出来上がりを見て愕然としました。
やっぱすごいね。デジカメって。
ごめんよ竜ちん。(←友人の名前)
人力生活の最後を飾る写真がこんなんで・・・
でも、最後の記念なんで一応UPさせてもろときます。
ちなみに友人の横にいるちっこいのが私です。
あ、こりゃピンボケでちょうど良かったかも(笑)
2005.8.9(Tue)
亀末廣はん
 
フタ開けたとこ 閉めたとこ
う〜ん♪ハイペースの更新です♪♪
今日は京都の老舗上菓子屋はんの
亀末廣はんに行ってきたんでご紹介しときます。
デパートでも見かけたことあらしませんし、宣伝も見たことおへんさかい
あんまり名前は知られてへんのかもしれませんが、
京都のその世界ではものすご高名なお店です。
うちは商売柄、お茶に携わったはるお得意様が多いさかい
たまに亀末廣はんのお菓子を頂くことがあるんです。
ほんま、そのお味の上品さと言うか、奥深さというか・・・
・・・あかん。
私が言うとウソくさなる・・・。
今日は暑中見舞いのお使い物に亀末廣はんのお菓子を使わせてもらお思て
行ってきたんですが、
ううっ・・・相変わらずすごい重厚感(苦笑)
「もしかして来んな言うてんの?」と思うほど、まず片手では開けられへん
重〜い玄関扉を開けると、もちろんショーケースなんかは無くて、
年季の入ったくの字型の机にお菓子が一種類一点ずつ並べてあります。
(それがあるだけでも良心的 笑)
そこには値段が小さく書いてあるだけでその商品名とかは一切わかりません。
(昔は商品名も小さく書いてあったと思ったんですが、無くなってました 汗)
そもそも昔は雑誌とかCMとかもちろんネットとか何にも無いんやから
宣伝方法なんて口コミしかなかったさかい
誰かにもろて、その名前を知って、気に入ったら今度は自分が
そのお店に買いに行くというスタイルやったんやもんねえ。
買いに来る人は商品名知ってて当たり前でしたんやろなあ。
現代でもそのスタイルを貫いたはります。(苦笑)
ちなみに亀末廣はんの看板商品は「四畳半」という名前の
折り詰めお干菓子セットです。
正式には「京のよすが」と言うらしいですが、
京都の人は大抵「四畳半」て言わはると思います。
要は木箱が四畳半の形に区切ってあるから四畳半て言うんですが、
そのお干菓子の美しさと言ったらもうっ!!!
今回写真をUPできたら良かったんですけどねえ。
何しろ一つ3,200円するさかい、お使いもんに数個買うだけで
自分用には2,000円ちょっとのやつで我慢しました。(上の写真)
それでもかわいいでしょ?かわいいでしょ??
これが四畳半に区切ってある木箱に入ってたらめちゃかわいいと思いません??
あ、それからこれ、季節ごとに内容が変わるんですよ!
ここ以外どこにも売ってへんさかい、絶対にここまで買いにこなあきまへんけど
京都でしか買えへんほんまもんの京都土産に宜しいかと思います。
お菓子の味はもちろん、建物もほんま見事な町屋やし、
行ってみはる価値は絶対アリっす!!
お店の重厚感とは裏腹に、お店の方たちは皆さん優しいですから
さあ!勇気を振り絞って暖簾をくぐって下さい!!(笑)
亀末廣さん (姉小路車屋町北東角)075-221-5110
2005.8.5(Fri)
毎度、お久しぶりでございます。
パソコンの調子が悪くて中々更新ができひんいうて
つい先日もやたらボヤいていたかと思いますが、
今度はデジカメにまで裏切られてしまいました。
まあ、ついついめんどくさくてカバーケースにもろくに入れんと持ち歩いてた私が
100%・・誰が何と言おうと・・ちょっと逆ギレしてみても・・完璧に悪いんですが(涙)
この前なんて、人力車で働く友人が退職するというので
ほっこり日記のネタ作りも兼ねて、ラストランに乗りに行って来たんです。
そしたら
「は〜い!それじゃ出発前に一枚写真撮りましょうね〜」
とマネージャーの女の子が私のデジカメで写真を撮ってくれようとしたのですが・・
電源が入りませんっっ!!(ヒロシ風に)
たたこうが振ろうが(原始的)ウンともスンとも言わず・・
「え〜〜まだ一枚も撮ってへんのに〜〜〜〜(泣)」
結局写ルンですを買って撮ってもらうハメになりました。クスン
そんな風になる前、まだデジカメがふったりたたいたりしてみたら復活してた頃、
うちのお父上さまと京都のイノダコーヒー本店に行って来たので
その模様をお伝えします。
うちの父上様は昔から一緒に町へ出ると
「イノダ、イノダ、イノダ、イノダ・・・・」
と、イノダしか言いません(笑)
私がガーっと仕事の話をしてても
「うん。うん。わかった。イノダ行こ。」
と言います(怒)
今回もちょうど注文が殺到しててはよ帰らなあかんにも関わらず
あまりにうるさいので寄ってきました。
たしかにコーヒーはおいしいし、サンドイッチなんかの軽食もおいしいし
建物も趣があって非常にいい喫茶店なので私も
寄りたい気持ちはヤマヤマなのですが、
「んな、ゆーちょーにイノダでコーヒー飲んでる場合ちゃうやろっっ(怒)」
と、どーもイライラしてしまって・・・
ダメですね。
でも、一歩お店の中に入るとイノダさん独特の雰囲気が漂ってて
思わずほっこり楽しんでしまいました。
帰ってから、集配に来ゃはったヤマト運輸のお兄さんに
「お願い〜〜待って〜〜〜〜もうちょいやね〜〜〜んっっっ(涙)」
と泣きついている姿は御想像につくかと思います。
後悔・・・・
イノダコーヒー本店店内
↑↑
めずらしいもん好きの父上様が頼んだ
『南極の氷を使ったコールコーヒー』
写真に撮るさかいまだ飲まんといてなっちゅうてんのに
気が付いたらもう1/3ほどしかあらへん・・
ほんま、人の話聞いてへんランキング世界一位やね。おとうちゃん・・・
ちなみに私は不気味なので普通のホットコーヒー(アラビアの真珠という名前)
にしました。
おいしー。(そういう自分も撮ってへん)
2005.7.14(thu)
皆様、私の事を覚えていらっしゃいますでしょうか・・・
前回の更新からなんと一月半が過ぎてしまいましたが、
名染屋店主でございます。
危うく更新の方法を忘れるところでした(苦笑)
だって・・・
うちのパーソナルコンピューター様ってば
すぐに固まらはるんですぅぅぅ(泣)
職場パソコンのご機嫌も最悪。
プライベートパソコンなんて、ほんまケンカ売ってるとしか思えしまへん・・・
やっぱり思い切って新しいパソコン様に乗り換えるべきか・・・
う〜〜〜〜〜〜〜ん
パソコンって一体どこで買うのが一番いいんでしょう。
昔みたいに町の電気屋さんだけとちごて
メーカー直販やらジャ○ネットやらパソコン専門店やら、
ぎょうさんの選択肢がありすぎてようわかりませんわ。
でもメーカー直販やら通販やらってどーも
「もしかしてまだ値切れるんちゃうん!!」
とか思ってしまうんですよね(笑)
関西人の悲しい性と申しましょうか・・・
やっぱりネットなんかで底値を調べといて
電気屋に持ってって値切るのが一番ですかね。
その方がすっきりする!(笑)
新しいパソコさんに乗り換えたら
またもうちょっとマメに更新できるかと思いますので
それまではしばし御猶予を賜りたく。。。
・・・という事で、ちょっと長いですが
今の所、パソコさんのご機嫌も良いようなので、この間に
先日横浜の友人と嵐山散策したのでその写真をちょっとご紹介しときます。
野々宮(神社)さんのじゅうたん苔
まずはこの日記にも度々登場している
野々宮(神社)さんです。
こちらのじゅうたん苔はほんまに美しいですよ。
特に雨あがりは最高です。
この日は前日から晴れてたさかい、苔の色がちょっと明るいですが
それでもほんまベロア絨毯のようです。
拝観無料やさかい、お近くにお寄りの際は是非ご覧になっとおくれやす。
二尊院参道
この人気の無さ!!!
春や秋のベストシーズンにしか
京都に訪れはった事のない方は信じられへんでしょう(笑)
それでも、秋にはこの写真の緑色の部分が全て真っ赤に染まると思ったら
正直見てみたくはなりますよね。
やっぱり、京都には何度も来てもらいたいな、と思います。
写真になるとすぐ入りたがる女
二尊院の山門を撮ろうとしてるのに、いい年こいてポーズまで取る友人A。
(本人はモデルウォークのつもりらしい)
すみません。
お目汚ししてしまいました・・
嵐山「いわを」さんのにしんそば
嵐山で一番おいしい!(と個人的に思っている)にしんそばです。
私は天ぷらそばとにしんそばが好きです。
と言うより、それ以外食べたことない・・・(苦笑)
ちなみに友人は天とじそばが絶品!と言ってます。
書かないとうるさいんで書いときます(笑)
小さい頃は給食の無い土曜に
父と母とよくいわをさんにお昼を食べに来たもんです。
当時はまだ先代が現役でしたが、
今はもう息子さんがバリバリやったはります。
味も跡を継がはって暫くはビミョーに
ん―――――
って感じもあったんですが、
最近は随分先代の味に近づいてきはったと思います。
何て、えらそうですが。(すんません)
基本的に関西はおそばもおうどんも
ハズレはあんまりないと思いますけど
くれぐれもあったかいおそば、おうどんですよ!
おそばもおうどんも、麺自体よりもダシに命をかけてる街ですさかい
どうぞ最後の一滴まで飲み干せるおつゆを飲んでって下さいませ。
いわをさんは天龍寺さんの真ん前にあります。
075-861-3853(←同級生の家なんで念入りに宣伝 笑)
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